楽しい!ご当地土産選びー山口編


9ヶ月ぶりにまた息子スパイニー(現在1歳5ヶ月)と日本に帰省した。

今回はアメリカからのお土産の買い物がかなりギリギリになってしまったのだが、これが却って功を奏した。お土産を買って帰りたい人のリストだけは早めに作っておき、だいたい何が買いたいかの構想を抱いておく。後はお土産を買う日を決めて、いざ色んなお店が入っているショッピングモールへ。悩む時間がないので、直感を信じて「これだ!」と思ったものをぱぱっと買った。あとは、思いがけない人が訪ねてきたり、リストからうっかりもれた人にあげるための物を購入。私の場合は自分も大好物のトレーダージョーズのピーナッツバターカップチョコレートを20個。買い過ぎかも?と思ったが、実際には、思いがけない来訪者や実家のご近所さんにあげているうちに、全部なくなった。

今まではお土産の買い物は帰省のひと月前くらいから、少しずつ準備を始めていた。最初は気分も上々に買い物をするのだが、「今日はこのお店で⚪︎⚪︎ちゃんへのお土産を買う」といった風に少しずつ買い揃えていくので、お土産が長い間案件のままで、次第にそれがストレスと化す。最後はもうヤケクソで、もうお土産自体をやめようか、と思い始める。でも最後になってやっぱりお土産は必要だ思い直し、慌てる。いや待てよ、あの人にあってあの人にないのはおかしい、といった考えが頭の中をぐるぐるして、結局当日空港でもまだ買っている状態。手荷物が増えてどうしようもない。旦那からは「日本人として生きるって大変なんだね〜」と言われる始末。お土産買いに振り回されない人が羨ましい。

一方、アメリカへ戻るときの日本からのお土産選びに関しては、心理的負担がうんと少ない。昔は職場にも日本のお菓子などを買っていたのだが、同僚(全員アメリカ人)は国外旅行に行ってもお土産というものをほぼ買って来ないことがわかり、私も職場へのお土産を省くようになってしまった。

なのでお土産を買う相手は、ポートランドの日本人の友人や自分の家族、そして自分自身!

今回は、自分で見つけたり頂いたりした山口県のご当地みやげを紹介したい。

 

食べ物のお土産

山口県にも美味しい名産品はたくさん。

 

 

 

 

 

まずはしそわかめ。王道。しそわかめは萩の名産品。類似品は他県にもあるようだが、やはり井上のしそわかめが一番美味しいと、私は思う。

ふくチップス。ふぐのことを山口では「ふく」という。このチップス、ふぐの味がするかどうかはちょっと微妙なのだが、チップスそのものの味は良い。

 

歴史上人物系

山口県といえば明治維新。維新に関わった人物のグッズはたくさん売られている。ちょっと変わったお土産として喜ばれる。

吉田松陰のシャープペンシル。これは高杉晋作と桂小五郎との3本セット。

吉田松陰のミニメモ帳。こちらも松陰、高杉晋作、桂小五郎の3種類がセット。

吉田松陰と高杉晋作の楽習ノート。これは確か10年以上前に初めて空港で見かけたことがあり、今回はこれを手に入れたくて山口宇部空港の売店を覗くが見当たらない!ネットで見ると、どうももう生産販売してない模様。諦めていたのだが、下関を訪れたのを機に、下関駅の売店をダメもとで覗いてみたら、あった!松陰と高杉1冊ずつのみあったので両方購入。もう生産していないのだったらレアすぎて使えないな〜。

 

その他

小風呂敷。萩の名物夏ミカン柄。かわいい。

 

さて、次回の帰省ではどんな山口土産を買って帰ろうかな〜❤️

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